美肌対決!カタツムリクリームか?人気ホホバオイルか?
韓国で大人気のカタツムリクリーム。ヘビ毒クリームなども登場して、美肌にほんとうに良いのか?と考えこむことも。こうした疑問に答える、記事が健康美容EXPO、丸分かり!簡単 アンチエイジング第111回に掲載されていました。
なぜ、かたつむり?ネバネバだから肌にいいのかしら?
記事では、某クリームにはカタツムリの粘液成分を配合(やっぱり)している。粘液成分は、“ムコ多糖”というものを主成分としているのだそうです。ムコ多糖とは人体にもあり、粘液のこと。つまり鼻の粘液(=鼻汁)、気道の粘液(=痰)、胃粘液といったものなのだそうです。
でも、こうした粘液は、体表面から水分が蒸発してしまうのを防ぐ働きがあるが、肌の乾燥を改善する働きはないとのこと。逆に、未知の物質はアレルギーを起こす可能性があるり安易な使用は控えた方が良いのだそうです。
記事では、乾燥肌を本当に改善する物質は、『セラミド』であること。それを外から保護する「ホホバオイル」「オリーブ油」「アボカド油」などの『植物性オイル』が良いのだそうです。
人気のかたつむりよりも人気ホホバオイルのほうが、美肌によさそうです。

