慢性疲労は首こりから?
下痢や便秘、慢性疲労。病院をいくら受診しても、症状が治まらない。不定愁訴、自律神経失調の症状に悩む患者が増えているそうだ。NEWSポストセブン1月30日の記事『首こりが悪化すると90%以上の人にうつ症状が発生するとの説』では、医学博士の松井孝嘉さんが、首の不調が全ての元凶だと解説している。
この、首こりは医学用語では“頸性神経筋症候群”という。こうした症状になると、ブレーキが故障した状態。副交感神経の働きが落ち、結果的にアクセルを踏みっぱなしの状態にな るのだとか。そうすると当然、心身のあちこちに症状が出てくるという。
緊張性頭痛、めまい、自律神経失調症、うつ、パニック障害、ムチウチ、更年期障害、慢性疲労症候群、ドライアイ、多汗症、胃腸障害、VDT症候群、ドライマウス等などの症状がある人は慢性疲労に効くサプリメントもよいが、松井孝嘉著『首こり」をとれば90%以上完治する』も参考になるかもしれない。

